- 2009年10月28日 22:41
- ペットライフを楽しもう
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犬の死亡率でもっとも多いのはガン。
オス犬の前立腺肥大は、6歳以上の未去勢犬のうち、6割以上の子にみられると言います。
精巣腫瘍や前立腺肥大、肛門周囲腺腫など去勢をしていればかかる確率は激減します。
メス犬の場合、子宮蓄膿症や卵巣腫瘍、これは、避妊手術により可能性はゼロになります。
未避妊の高齢犬はかなりの確立で子宮蓄膿症になると言われています。
子宮蓄膿症になってしまったら、たとえその時体力が低下していてリスクが高くとも
麻酔をかけて子宮を取り出さなくてなりません。
また、乳腺腫瘍は、避妊手術をしている子としてない子で発生率が7倍も違うそうです。
ガンになれば高額の治療費がかかりますし、愛犬がとっても苦しむ姿を見なきゃいけません。
また、犬の発情は、人間でいう食欲のようなもの。
発情の度に、愛犬に多大なストレスをあじあわせていることになります。
よく、去勢や避妊を可哀想だから・・という理由でさせない飼い主さんがいらっしゃいますが、
発情の度、そんなストレスをかけているのは可哀想ではないのですか?
がんになって愛犬が苦しむのは可哀想ではないのですか?
発情期特有の問題行動。。。。
オス犬なら、マーキングや遠吠え、メス犬なら食欲低下や想像妊娠などによる神経過敏。
想像妊娠を繰り返し、子を守ろうとするあまり凶暴になってしまった子も知っています。
それらの問題行動も去勢・避妊で抑制することができます。
また、メス犬のヒートの臭いにつられて、オスの愛犬が逃亡してしまったなんて話もよく聞く話です。
庭につないでおいたメス犬がいつの間にか妊娠していた。。なんて話も。。。
そんな望まれない命を増やさないためにも、
是非是非健康なうちに去勢・避妊手術をオススメします。
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